施工事例

2019.09.25

【2018年12月】大阪府 T様邸 破風板劣化の補修


工事内容:破風板劣化の補修


・築年数:--
・施工期間:--
・使用材料:--

「壁の塗料が剥がれて風でヒラヒラしているが、放っておくと水が入るのではないですか?」とお客様からお電話でご相談いただきました。



お客様は以前から破風板の塗膜が剥がれていることを気にされていて、いろいろネットで調べられている内にメンテナンスは早いほうが良いと判断され、 取り敢えずちょっと見てもらおうかと思われ、今回ご相談されたという経緯でした。

施工の概要
まずは、現状を把握するためにお客様のご自宅へ伺い状態を見せていただくと、破風板の塗膜が確かに剥がれてはいましたが、 幸いにも発見が早かったため破風板までは水が廻ってはいませんでした。

原因として、妻面の破風板には雨樋がなく強い直射日光が直に当たる為、塗膜の劣化を早めてしまいこのよう現象が起こります。

今回、破風板再塗装の工事ということで当社は、その範囲内で補修できる箇所全ての対応をご提案させていただきました。
早期の発見、早期の修繕が住居を長持ちさせる最大のポイントです。

・施工前1

・施工前2

・施工前3



施工工程


[高圧洗浄・清掃]


足場組みが終われば塗装する前に、高圧洗浄機を使い屋根から壁まで綺麗に洗い上げます。

ここでしっかりと付着物を落としておくことで塗料の密着度が高くなり、仕上がりが変わってきます。
洗浄で落ちないカビなどは、除藻剤で除去します。
[養生作業・下地調整]


まず、現在の荒れた面を塗装しやすくするため、タワシの固いようなもので掃除をするケレン作業をします。
2度目以降の塗装には、必要な作業です。

塗装しない部分をビニール養生で保護していく作業から始めていきますが、段取りを考えて作業を進めます。
補修跡に新たな割れなどが発生し補修が必要な場合には、劣化したコーキング部分を除去し綺麗にする必要があります。
[下塗り]


剥げなど耐久性を大きく左右するため、一番重要な作業です。
下塗り用の塗料もシーラーやフィラー等いろいろな物があり、建材と劣化状態に応じ使用下塗り塗料が変わります。

密着性を良くするためにプライマーなどを塗ります。
十分に染み込ませ染み込まなくなるまで下塗りを繰り返すことで、表面の凹凸によって抜けてしまう穴を塞ぎます。
[上塗り]


上塗り1回目で全体に色がつき2回目の上塗りを施工し、耐久性や耐候性を確保します。
塗料の種類で、中塗り専用塗料と上塗りを2度行う塗料に分かれます。色合い等は施主様にご確認して頂きます。

全ての工程が完了しましたら、まず自主検査を行います。
各箇所のチェックを行い、不具合を見つけたら補修をします。



工事中の様子
破風板の塗装で工事を行うと足場が必要になるため、同じく足場が設置される外壁塗装も、この際いい機会だからと同時に施工希望される施主様が多いです。
上塗り材に合った下塗り材を塗布していき、お客様にご提案し採用していただいた塗料で2回塗りして仕上げます。
塗装には外壁を紫外線や風雨のダメージから守る役割もあるため、厚みを持たせることが必要なのです。
・施工中



完工(工事完了)
外壁そのものの塗装はもちろん、破風板やコーキング部分など、プロの視点で細部まで気を配った塗装をさせて頂きました。
施主様はもちろん近隣にお住いの皆さま、工事期間中のご協力誠にありがとうございました!
マイホームの外装の細かい部分の劣化が気になったり、デザインを一新したいと思っていたりする方はぜひご相談ください!
・完工1

・完工2
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